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いつか舞い降りてくるもの。

今日も平和三昧でございました。coldsweats01

たまたま他店に用事があり、電話telephoneをした所話がノリ、ちょいと(?)長電話。←punch

お互いの元カレの悪口を言ったりしていました(笑)。

途中向こうに来客があり一旦切って、また向こうからかかってきてまた長電話telephoneコース。←punch

わしの繰り広げる大ボケツッコミに爆笑する同僚。happy01

久々に話せて楽しいとかいうので調子に乗るわし。bleah

そんな時、同僚が話し出した。

同僚のお母さんは脳腫瘍で今まで4回ほど手術hospitalをしています。

何回も手術hospitalをしているので、先日やった手術までは車carにも乗れたし仕事にも行けたんだけど、さすがに今回のでリハビリをしなければいけない状況に陥ってしまいました。bearing

そんな中、昨日、病院hospitalに状況を聞きに行った同僚にお医者さんはこういったそうです。

「もって半年」

同僚はまだ二十歳ソコソコです。

わしぐらいの歳になると親の歳は還暦越えて人によっては、ってのもあるかもしれないが、まだ同僚もお母さんも若い。

若いから、なんだろうが。

もう、手がつけられない状況なんだそうです。場所が難しいとの事で。

何回もの手術を乗り越えてきたお母さん。だけど、全部は乗り越えられそうもないみたいだ。

一度しかお逢いした事ないけれど、カーリーヘアの同僚そっくりなファンキーなママだった。

アイドル大好きlovelyとか若いしね。わしよりもアイドル詳しいと思われる。

同僚はその事を笑いながら話していたが、彼女の事だから昨晩はかなり泣いているだろう。weep

もって半年だから、ヘタすると年内もたないかもしれない。

いつまでってわかるといいのにってこういう時はすごく思う。

わしにも親はもちろんいる。わしもいつこういう事態になってもおかしくない歳になった。

今は好き勝手やっている両親だが、いつかはいなくなる。必ずやってくるのだ。

同僚みたいに親の余命がわかった時、わしはどうするのだろう。何か出来るのだろうか。

同僚のお母さんがそういう事態になっているとわかった時、途中で話がまた途切れているのでいえていないのだが、こういおうと思った。

「ちょっと早くなったけれど、ここに生まれてここまで生きてきてよかったと思えるようにしてあげれたらいいね」

でも、きっと同僚のお母さんはそれなりに満足していると思う。

結婚して、子供産んで、育てて、で、子供全員みんな元気に大きくなったという事は、母親にとってこの上ない喜びだと思うから。

まぁ、わしはまだ親になった事がないから合っているのかわからないけれど。bearing

にしても、母親ってやっぱり強いなって思った。

わしだったら、こんなに耐えられないと思う。

子供を産むっていうのは、凄い事なんだな・・・・・・・。

そう思った。

電話を切った後、自分なりに考えてみた。

わしには、話を聞くことしか出来ないよなって。

それが同僚にとってどうなのかはわからないけれど、わしに病気は治せないし、時間を戻す事も出来ない。

それが同僚にとっての運命なんだ。それを受け入れないといけないのだ。

どうしてわしに話してくれたのだろう。それはわからないけれど、きっと誰かに聞いて欲しかったんだろうな。

携帯mobilephoneにメールが着ていた。

「話を聞いてくれてありがとうhappy01

とカキコしてあった。だからわしは

「いつでもどうぞgood

と返信した。

今のわしにはそれぐらいしか出来ないのだ。

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